特定非営利活動法人 セルフサポート研究所特定非営利活動法人 セルフサポート研究所
HOME
セルフサポート研究所
スタッフ紹介
相談までの流れ
アルコール・薬物依存を見分けるポイント
依存症について
主な薬物依存症と作用
合法ドラック、脱法ドラッグと呼ばれる薬物
回復に役立つ様々なグループ治療プログラム
家族による自主グループ
プログラム・グループ予定表
カウンセリング
依存者を持つ家族の会 はあもにい

利用料金
書籍&通信販売
研修制度
お問い合わせ・質問フォーム
所在地
薬物・アルコール依存症者のためのデイケアプログラム
適正飲酒のためのブログラム
薬物・アルコール依存症者本人のためのデイケアプログラム

当機関では、薬物・アルコール依存症者が薬物・アルコールを使わない新しい生き方を獲得できるように、デイケアプログラムを開催し回復をサポートしています。

「デイケアプログラム概要」

▲参加資格
  • 薬物・アルコール依存症から回復したいという意思のある方。
  • 原則として家族がセルフ・サポート研究所のプログラムを受けていること。
  • 自立を目指し、他の利用者と協調性を持ってプログラムに参加できる方。
    *上記の参加資格を満たした上で事前に面接を受けて頂き、参加の適否を検討させて頂きます。
▲開催日時
火曜日―土曜日(AM10:30〜PM16:00)
▲参加費用
1ヶ月/¥50000〜¥120000(個別カウンセリング代含む)
▲参加費用

【午前中(AM10:30〜PM12:00)担当/リカバリングスタッフ】

[ マトリックスプログラム ](週/3〜4回開催)

*アメリカで開発された治療パッケージで、回復に有効とされているいくつかの治療法を構造化したプログラムです。

主な内容

  • 薬物・アルコール依存症とは、身体的、精神的、社会的にどのような病気なのか正しい知識を身に付ける。
  • 今までどのようなことが「引き金」になって、薬物の使用、飲酒につながっていたのかを振り返ってみる。
  • 薬物やアルコールの継続的な使用が、自分の性格や生活にどのような影響を与えてきたのか様々な側面から評価する。
  • 断薬・断酒を継続するための具体的で現実的なスキルを習得する。

以上のような内容を、分かりやすいテキストを使用し、グループで意見交換などをしながら学びます。

[ 12STEPミーティング ] (週/1回開催)

依存症の自助グループで、回復の原理として考案され活用されている12STEPプログラムを学び実践することで、断薬、断酒の継続だけではなく、物事に対する価値観や考え方をより良い方向へと変えていきます。

[ スポーツプログラム ] (週/1回開催)

公営のスポーツ施設を利用して、有酸素運動、ジムトレーニングなどを行い、体力の回復、増進を図ります。

[ 公判傍聴プログラム ] (月/1回程度開催)

薬物関連の裁判を傍聴し、自分の問題を客観的に見つめ直します。

【 午後 (PM13:30〜PM16:00)
 担当/臨床心理士 加藤 力 他 】

午後のプログラムは家族と合同のプログラムに参加していただきます。

*詳しい内容は「回復に役立つ様々なグループ治療プログラム」のページをご覧ください。

Copyright (C)2008 Self Support Servises. All Rights Reserved.