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セルフ・サポート研究所 コンセプト

家族・友人の依存症(ギャンブル・アルコール・薬物)の問題でお困りの方へ

誰にも言えずにひとりで悩んでいませんか?

あなたの大切な人をギャンブル・アルコール・薬物依存症から回復させたい

本人に治療をすすめたい

本人が作った借金の問題

暴言・暴力をふるわれて困っている

依存症者本人が警察に捕まってしまった

家族の信頼関係が崩壊しかかっている

あなたの大切な人の依存症の問題を解決するために家族が知っておくべきことは何か?

直面するさまざまな場面で、家族はどう対処したらいいのか?

『セルフ・サポート研究所』がお手伝いします

写真:薬物依存症からの社会復帰促進施設、セルフサポート研究所

写真上:視覚教材ビデオ『回復への道』より

依存症は、当事者だけでなく、まわりの家族にも深刻な影響を与える病気です。治療には、依存症という病気に対する理解や、ご家族の適切な対応などが欠かせません。

当研究所のカウンセリングやグループ療法を通じて、多くの方が依存症の問題に向き合い、回復への道を歩んでいます。

当サイトでは、家庭に笑顔を取り戻した利用者の声を紹介しておりますので、ぜひお読み下さい。

一人で悩んでいるのはあなただけではありません。

回復の道を模索している、家族の方、及び当事者の方、まずは、『セルフ・サポート研究所』にご相談下さい。

写真:セルフ・サポート研究所外観・カウンセリングルーム・グループ療法室

写真上:視覚教材ビデオ『回復への道』より


『セルフ・サポート研究所』で行われているプログラムの一部を映像化しました。他のプログラムも右側のメニューにある「プログラム紹介」ページから閲覧することが可能です。

境界線(バウンダリー)・ダイジェスト映像

実は、依存症者のそばにいる家族が世話を焼きすぎることによって、結果的に患者の病気­を支えてしまう「共依存」に陥るケースが多くあります。

この映像は、そうした「共依存」の問題をふまえて、家族が知っておくべきことや、直面­するさまざまな場面で対処すべきことを学ぶ、体験型ワークの様子です。

2015年4月22日のブログから転用